日記 の全ての記事

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祝18周年!

本日、ありの木はウェブサイト開設から18周年を迎えました。皆さまの日頃のご愛顧に深く感謝申し上げます。

昨年は、引っ越し、結婚、新婚旅行などがあり、慌ただしい一年でした。仕事も忙しくなり、ほとんどサイト更新ができないまま、一年が過ぎてしまいました。

「ありの木ID」のログイン画面
昨年リリースした「ありの木ID」。

一方で、新しい取り組みも始めていて、一番大きな成果といえるのが、昨年9月に...

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2018年02月28日


東京大学柏キャンパスの一般公開に行ってみた

東京大学柏キャンパスの一般公開に行ってきました。東京大学の柏キャンパスは、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅からシャトルバス(一般公開時のみ)でアクセスできます。一般公開は、受験生向けというよりは地元向けで、最新の研究成果を紹介し、理解を深めてもらうことを目的としているようです。

東京大学柏キャンパス
千葉県柏市の郊外にある東京大学柏キャンパス。

東京大学柏キャンパスには、大気海洋研究...

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2017年10月28日


武蔵野線の立坑を巡ってみた「津田町立坑」「玉川上水立坑」

突然ですが、「立坑」ってワクワクしませんか。立坑とは、我々が普段立ち入れない地下施設への入り口です。何の変哲もない普通の住宅地にぽつんと存在する立坑は、好奇心を掻き立ててくれます。

というわけで、今回は、小平周辺の立坑を巡ってみます。

武蔵野線 立坑
住宅地に建つ異様な小屋。

まず見つけたのはこちら。整然と家が並ぶ住宅地を押しのけるように建つ謎の小屋。よく見ると、...

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2017年09月10日


ふれあい下水道館(小平市)で下水道見学

小平市に「現役の下水道管に入れるヤバイ施設がある」と聞いて、行ってみることにしました。その名も「小平市 ふれあい下水道館」という施設。日本で唯一、本物の下水道管の中に入ることができます。

小平市 ふれあい下水道館
小平市にある「ふれあい下水道館」。

「ふれあい下水道館」は、平成2年度に下水道の普及率が100%を達成したことを記念して造られた「下水道の大切さを学べる施設」です。西武国...

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2017年09月10日


ドムドムハンバーガー小平店に行った

近年急速に店舗数を減らしている「ドムドムハンバーガー」。先月行った店が気づいたら閉店している、という状況が、ここ最近頻繁に起きています。そんな厳しい世の中で、生き残っているドムドムを巡る旅。今回は、東京都の郊外、小平店に行ってみました。

西武多摩湖線 八坂駅
西武多摩湖線 八坂駅で下車。

西武多摩湖線の八坂駅で下車し、府中街道沿いに南下していきます。この周辺は、ブリヂスト...

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2017年09月10日


越前陶芸村の陶芸教室で越前焼のタブレットスタンドを作った

3連休を利用した2泊3日の福井旅行、最後のイベントは、越前陶芸村での陶芸体験でした。

越前陶芸村は、越前町(旧宮崎村)に位置する陶芸をテーマにした交流施設です。この地域は、古くから窯業が盛んで、「越前焼」の窯元が多く点在しています。陶芸村では、越前焼の情報発信や後継者の育成などが行われているようです。毎年5月に開催される「陶芸まつり」は、10万人の来場者を集めます。

越前焼の歴史は長く、起源は平安時代といわれています。土の特色を活かした素朴...

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2017年07月17日


三国観光ホテルに泊まり、雄島を散策

「サスペンスドラマの聖地」として有名な福井県の東尋坊とその周辺を観光しました。

東尋坊 柱状節理
高いところで25メートルほどの落差がある「東尋坊」。

東尋坊といえば、険しい崖が続くことから、「自殺の名所」として名高い場所。一方で、見事な安山岩質の柱状節理は、学術的な評価も高く、地質学的に貴重なスポットでもあります。

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2017年07月17日


恐竜博物館(福井県勝山市)と永平寺に行った

福井といえばここ、というベタな観光地「福井県立恐竜博物館」と「永平寺」に行ってきました。私はどちらも過去に一度訪れたことがあり、今回は、初めて福井に来た妻を案内するのが主目的でした。

福井県立恐竜博物館
福井県を代表するスポット「恐竜博物館」。

恐竜博物館は、福井市の中心部から東へ30kmほどのところにある恐竜専門の博物館。恐竜博物館が立地する勝山市は、多くの恐竜の化石が発掘されて...

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2017年07月16日


新幹線の高架橋を走る!えちぜん鉄道の間借り仮線・新駅まつもと町屋駅

高校までの18年間を過ごした福井へ7年ぶりにやって来ました。

私が上京してから、実家周辺の交通事情が大きく変化していました。最大の変化といえるのが、2015年に開業した、えちぜん鉄道の新駅「まつもと町屋駅」。この駅の開業によって、初めて実家から実用的な距離に鉄道駅ができたことになります。新駅開業前まで、福井駅への交通手段といえば、お泉水通りを走る路線バスでした。このため、えちぜん鉄道(旧京福電鉄)は、「近くを走っているけどほとんど乗らない...

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2017年07月15日


「ヨーロッパ軒 総本店」と「秋吉」。7年ぶりの福井

高校までの18年間を過ごし、今も両親が住む福井。長らく帰省していませんでしたが、今回結婚を機に、妻に福井の風景を見せてやるため、7年ぶりに福井の地を踏むことにしました。

いつものように、東京から米原経由で福井駅へ。東京から3時間半の道のりです。

私が最後に福井に来た時には、すでに高架駅になっていたのですが、まだこのスタイルには慣れません。いつの間にか、北陸本線の車両も新しくなり、関西の郊外の街に来たような感覚です。

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2017年07月15日


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