作品で振り返る10年

小~中規模の実用アプリ

ありの木
ツールソフトの歴史をたどると、年々完成度というか、それっぽい形に近付いているのがわかるよね。
Hideshoe
実用性が増してるのを実感する。一つでも光る機能があると、使ってみようかと思うし。
ありの木
もちろん、技術的に制約があったから、その中で何が作れるかって話になる。だから、「欲しい機能」というより「作れる機能」を作ってた。
Hideshoe
形から入るのも、ダメなことばかりじゃ無いと思う。ちゃんとしてる印象があると、手に取ってくれる人は多いだろうし。

アイコンくん

アイコンくんの画面
当時としては、完成度の高いインターフェイス。
ありの木
てきすと君・ぐらふさんの流れかな。
Hideshoe
アイコンエディタだね、UIがカッコイイ。
ありの木
全体的にはよくできてる。けっこう本気で作ったんだな。
UI部品は全部ボタンなんだ、これ。
Hideshoe
ああ、全部ボタンイベントで処理してるわけね、キーチェックじゃなくて。
ありの木
カラーパレットもボタン。実寸プレビューもボタンだから、押さないと反映されない。
Hideshoe
選択がらみにバグがある。Laboltでもだいぶ苦労したところだからな。
ありの木
地味に難しいからねー、範囲選択は。特に、クセを無くそうとすると、結構手間だね。
Hideshoe
作ったの中1くらい?にしては、良いんじゃないか。細かい挙動は別として、十分実用に耐えられる。
ありの木
まあ、ある意味これが、ArtistXへの布石と言えるんだろうな。

本ソフトウェアには、説明書が付属しておりません。あらかじめご了承ください。

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Html Conversion Machine

Html Conversion Machine の画面
テキストファイルをHTMLに変換する。
ありの木
えーっと、まあコメントし辛いんだけど、こういうのもありましたってことで。
Hideshoe
略して「HCM」か。
ありの木
それ、あんまり定着しなかった。笑
まあ、単純に改行を<br>に置き換えるソフトなんだけど。
敢えていうなら、RGBの値を16進変換する処理を初めて採り入れた事例。
Hideshoe
テキスト処理はHSPでも結構制約が少ないから、このジャンルは開拓できそうだね。
ありの木
そうだね、マクロ的なものは、仕事でも使えるだろうし。

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QuickCenter

QuickCenterの画面 1
「QuickCenter」のメイン画面。
ありの木
次はランチャーです。
原題は、「アプリくん」だったかな。
Hideshoe
ショートカットをまとめて保存できるのかな。
ありの木
まあ、そんな感じだね。関連付けしておくと、リストファイルをダブルクリックで即ランチャーが起動する。
Hideshoe
常時起動しておくタイプのランチャーでは無いのかな。
ありの木
正直、フォルダにショートカットまとめて入れておくのと何が違うのか、って問われると答えられない。笑
Hideshoe
むしろ、フォルダにショートカットの方が便利じゃないか。笑
そういえば、起動する時に「右ダブルクリック」だったっけ?
ありの木
そう、「右ダブルクリック」。笑
これは、使ってるWindowsのコントロールの仕様で、なぜか左クリックの判定が取れなかったから。
Hideshoe
新しいよね。未だかつて、右ボタンをダブルクリックしたことはないな。
ありの木
このソフトを通じて、「右ダブルクリック」する楽しさを伝えたい。笑
QuickCenterの画面 2
「フォルダメーカー」の機能を受け継いでいる。
ありの木
そして注目は、なんといっても、「フォルダメーカー」と「スペースメーカー」が組み込まれていること。
Hideshoe
笑。これ、初めて見た人意味不明だよね。
ありの木
嫌がらせ以外に用途が思い付かない。
フォルダメーカー
連番で大量にフォルダを作成するソフト。大量のフォルダは、削除に時間がかかるため、主に嫌がらせとして、またはネタとして使われた。LEMONsoft時代に、一時期、単体で配布していたことがある。
スペースメーカー
指定したバイト数のファイルを作成できるソフト。元々、自由研究で記憶媒体の研究をした際に、ディスクの記憶域をピッタリ埋める必要があったため、開発された。用途はなかなか思い付かないが、これも一時期配布していた。
ありの木
こんなのでも、某ダウンロードサイトではピックアップしてもらえたからね。
Hideshoe
ピックアップされる基準がわからないな。笑
確かに、発想は新しいのかもしれない。
ありの木
新しい切り口っていう意味で評価されたのかもしれないね。
まあ、良くも悪くも、ウィンドウベースのアプリケーションに作り慣れてる感じはする。
Hideshoe
確かに、歴史をたどってみると、だんだん小慣れてきた感がある。

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