作品で振り返る10年

初期のツール系アプリ

ありの木
「てきすと君」ほどの衝撃は無いけど、そのほか初期のアプリをざっと見ていこう。
Hideshoe
おお。

ぐらふさん

ありの木
いきなり地味なの行きます。
ぐらふさん。
ぐらふさんの画面
棒グラフを描画する「ぐらふさん」。
ありの木
正直、何のビジョンも無いまま作り始めちゃったんだな。
Hideshoe
特別便利、という訳じゃないし、確かに“売り”が何なのか、分かりにくいね。
ありの木
多分、当時の技術レベルで「棒グラフならいける!」っていう、確信があったんだろうね。笑
Hideshoe
グラフのバリエーションが増えてくれば、何かの場面で役に立つかもしれない。

本ソフトウェアには、説明書が付属しておりません。あらかじめご了承ください。

ダウンロード (63.5KB)

本ソフトウェアの無断転載・再配布は禁止とさせていただきます。ご不明な点がありましたら、事前にお問い合わせください。

自動アイコン作成機

自動アイコン作成機の画面 1
クリックすると、自動的にアイコンが作成される。
ありの木
なにぬネットのYohkohさんの作品に、無断で手を加えた作品。
Hideshoe
承諾は得てるんだっけ?
ありの木
いや、そもそも配布するつもりじゃなかったし、お遊び的なものだったから、お墨付きを得ているわけでは無かった気がする。
アイコン作成機自体が、一種のジョークソフトみたいなものだからな。
ちょっと作ってみようか。
自動アイコン作成機
乱数で作ったデータにアイコンのヘッダ繋げて、全自動でランダムな絵柄のアイコンを生成する。2人の友人であるYohkoh氏が開発した。
Hideshoe
アートですな。
ありの木
ランダムなんだろうけど、ランダム過ぎて同じに見える。
Hideshoe
画像サイズでかいと、別のことに使えそう。
自動アイコン作成機の画面 2
ランダムなはずが、同じ絵柄になる。
Hideshoe
あれ…?
ありの木
あ、絵面がいっしょだね。
連続で作んなきゃいけないのか。
Hideshoe
乱数初期化してないんだな、これ。
ありの木
下のほう黒いのなんだろ…。

申し訳ございませんが、本作品は非公開とさせていただきます。

究極の選択

究極の選択の画面
任意の選択肢の中から、ランダムで一つ選ばれる。
ありの木
「恐怖の大王」に続く合作プログラム。当時は結構即興でソフト作ってたんだね。
Hideshoe
「恐怖~」の時もそうだったけど、一種のコミュニケーションというか、一緒に作ってる過程が楽しかったり。
ありの木
そうそう。
Hideshoe
元々、なんか決め事があって、2人とも優柔不断でなかなか決められずにいて、それでこれ作ったんだったね。
ありの木
任意の数の項目から、平等に一つを抽出する。
同じ内容を数カ所に入れておけば、当たる確率も変えられるよね。
Hideshoe
汎用的な作りになってるから、いろんな場面で活用できそう。

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