JR鶴見線について
- JR鶴見線について
- 不思議な空間、国道駅
- 閉ざされた絶景、海芝浦駅
- 鉄塔横の乗換駅、浅野駅
- 南武支線へ乗り換え
工業地帯を結ぶ路線
大学の課題のスケッチを描くため、鶴見線に乗りました。

鶴見線は、臨海工業地帯を貫くように走る路線。首都圏では珍しく、始発の鶴見駅以外は全て無人駅、ダイヤも信じられないほどスカスカです。

- 鶴見線は、乗車前に一旦改札機を通る必要がある。
そもそも鶴見線は工業地帯の各事業所を結ぶ路線であり、乗客のほとんどが工業地帯で働く社員です。このため、通勤時間帯にあわせたダイヤが組まれていて、それ以外の時間帯は1時間に1~3本程度しか運行されていません。

- 日中、鶴見線のホームにはほとんど人がいない。
また、各事業所を結んでいるという都合上、支線が多いのですが、ほぼ全てが鶴見駅始発になっています。このため、間違った行き先の列車に乗ると、途中の無人駅に放り出され、何十分も待たされることになります。大川行き、海芝浦行き、扇町行きは本数が少なく、特に大川行きは日中全く運行されないので注意が必要です。

- 黄色に白と青をあわせたラインカラー。
今回は、鶴見線の中でも特に魅力的でポピュラーな国道駅と海芝浦駅を中心に、浜川崎経由で尻手までを辿ります。
- 探索日
- 2006/09/10
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