郷戸・滝谷
豪雪地帯の秘境路線
只見線は、全国でも有数の豪雪地帯を走るローカル線です。全長135km、そのほとんどは只見川に沿って走ります。全線通しで運行されるのは、一日3往復。中間駅の会津川口でも、上下合わせて12本しか発着しない閑散路線です。
今回は、会津若松側から乗車し、終点、小出を目指します。途中、会津川口で一泊しました。
郷戸駅
郷戸駅は、会津若松から数えて12駅目。近くに柳津ダムがあるほかは、これといった観光地がなく、鄙びた集落が点在しています。

- 郷戸駅を出た列車。

- 会津若松方面に続く線路。

- 郷戸駅の周りに桜が咲いている。

- 箱のような形の小さな待合室。

- 郷戸駅の駅前ロータリー。
会津若松方面からの路線バスは、郷戸で折り返します。駅から少し離れたところにあるバス待合所は、屋根付きの立派な小屋で、トイレも完備されています。(郷戸駅にはトイレがありません)
滝谷駅
郷戸の隣駅、滝谷は、幹線道路から離れた山間の集落に佇む無人駅です。駅舎は真新しく清潔感がありました。

- 滝谷駅を遠くから望む。

- 桜の木がホームに垂れ下がっている。

- 駅前には小さな集落がある。

- 小出行きの列車が来た。
駅前には、数軒の民家と一軒の商店。坂を下っていくと、さらに数軒の農家が点在しています。

- 只見線の起点、会津若松駅。

- 只見線には、多くのスノーシェードがある。

- 郷戸駅に到着。

- 待合室の中の様子。

- 坂を下った所にあるトイレ。

- 滝谷駅のホーム

- 待避線があった。

- 滝谷駅前の商店。