ROKUSHIKI

制作年
2007

本作品は、「知覚を刺激するコミュニケーションツール」の制作課題で提出したもので、視覚と聴覚を組み合わせた記憶ゲームです。Windows上で動作するプログラムとUSB接続の専用コントローラで構成されています。

ゲーム画面

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作品紹介

ゲーム内容

プレイヤーは画面上に表示されているボールを自由に並べながら、その順番を記憶していきます。ボールを並べ終わるとすぐに、並んでいるボールが画面上から消えるので、記憶を頼りに、自分が並べた順番を再現していきます。

色と音程で順番を記憶していく

ボールを並べている様子
ボールを好きな順番に並べます。
答え合わせをしている様子
正答の数に応じて得点が表示されます。

色と音の関係付け

6種類のボールには、それぞれ違った音が関連付けられており、ボール選択時にはその音が鳴ります。プレイヤーはボールの色(視覚情報)と選択時の音(聴覚情報)で、ボールの順番を記憶していきます。

色と音の関連付け

専用コントローラ

コントローラ上には、ボールの個数を制御する増減ボタンと、ボールを並べる時に使う色選択ボタンがあります。増減ボタンを押すと、進行中のゲームは中止され、ボールが1個増減した状態で再スタートします。

コントローラの写真

コントローラの構成