「だれもが使えるウェブコンクール」で入賞しました

受賞について

本ウェブサイトが、「第2回 だれもが使えるウェブコンクール」にて入賞いたしました。同コンクールは、“みんなが参加できる情報社会”をテーマに掲げ、障がい者や高齢者にも使いやすいウェブサイトを表彰するものです。

賞状
頂いた賞状。

HaruhikoCGI.net は、主にHTML/CSSの知識をお持ちの方々を対象としたサイトであるため、「誰もが使える」という趣旨からすると、入賞は難しいと予想しておりました。しかし、結果的には、「鳥取県」「名古屋市」といった名だたる行政サイトに並ぶ形での受賞となり、制作者の立場として、嬉しさと驚きをもって受け止めております。

本サイトは、「ありの木」のウェブサイト構築基準に沿って、様々なアクセシビリティ施策を講じており、今回はそれらが高く評価されたものと認識しております。「HaruhikoCGI」製品群においても、同様の基準で開発しているため、同等の高い評価をいただけるのではないかと思われます。

表彰式の模様

表彰式は、2011年5月17日、東京 竹橋の毎日ホール(毎日新聞社東京本社)で行われました。受賞者の大半が、自治体や公的機関、そしてアクセシビリティを専門とするウェブ制作会社で、個人サイトは HaruhikoCGI.net だけでした。

パレスサイドビルの外観
パレスサイドビルのB1Fが会場でした。
毎日ホールの入口
会場は毎日ホール。表彰式らしい雰囲気です。
会場風景
UST中継用のカメラがスタンバイ。
シンポジウム前の会場風景
シンポジウムを前に、人が集まり始める。

関係者や来賓の方々も含め、それなりの出席者数。式典後にシンポジウムが予定されていたこともあり、用意された席が埋まるほどの客入りでした。また、Ustreamによる中継も行われたようです。

受賞者のパネルディスカッションも行われ、恥ずかしながら、登壇してお話をさせていただく機会もありました。アクセシビリティ専門の皆様と情報交換することができ、今後の制作に向けて良い刺激となりました。

アクセシビリティへの取り組み

HaruhikoCGI のアクセシビリティへの取り組みは、まだ始まったばかりです。ユーザの皆様からのご意見・ご要望をいただきながら、今後とも「使いやすい」製品づくりに取り組んでまいります。

HaruhikoCGI に関しまして、お気づきの点がございましたら、お手数ですが、「お問い合わせ」のページからメールをいただくか、「サポートBBS」にてご連絡ください。できる限り対応させていただきます。

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