むかし道と奥多摩工業
むかし道を歩く

- 「中山」バス停付近。
青梅街道に降りると、ちょうど中山バス停付近に出ます。ここからしばらくは、青梅街道とむかし道を歩きます。

- 立派なコンクリート橋です。

- 巨大なガーター橋。
青梅街道からでも、コンクリート橋を見上げる形で水根線を見物できます。ただ、かなり高低差があるので、線路が今どうなっているのか、下からでは窺い知ることができません。
ただ道路を歩くのも退屈なので、途中でむかし道に合流しました。こちらは、多くのハイカーが訪れる観光地です。むかし道からも、所々で線路跡を望むことができます。
第三氷川トンネル

- むかし道から橋梁を見下ろす。
むかし道は、槐木(さいかちぎ)付近から水根線に急接近します。奥多摩駅方面に向かう場合、まずは、第四氷川トンネルの上を通過し、切り通しの上を並行に進んだ後、第三氷川トンネルの直前で線路跡を横切ります。もちろん、線路内に立ち入らないよう、柵が置いてありますが、実際には進入可能です。

- トンネル探索2件目。(第三氷川トンネル)
第三氷川トンネルは、遊歩道からも見える位置にあり、その存在は結構有名です。

- カーブしていますが、比較的短いトンネルです。
トンネルはカーブしていて、入り口から出口を見通すことはできません。しかし、中に入ればすぐに、全長が短いことがわかります。

- 第三氷川トンネルを抜けた線路は茂みに続いていた。
トンネルを抜けると、草むらに出ました。そのまま草木を掻き分けまっすぐ進むと、道路に降りることができました。
草むらを通ったせいで、スボンには見たこと無い種子がびっしり付いていました。
奥多摩工業を見に行く

- せっかくなので、奥多摩工業を鑑賞。
せっかくの機会だったので、奥多摩工業も間近で鑑賞。

- 橋の上から奥多摩工業氷川工場を眺める。

- 後から継ぎ足されたような複雑な構造。
話に聞いていた以上の迫力。ある意味芸術作品といえるかもしれません。

- 線路跡がトンネルに続いている。

- 意を決して茂みに突入。

- 線路跡はまだ続いていた。
このページには、さば柄氏 からご提供いただいた写真が含まれています。
- 探索日
- 2009/10/11
注意) 廃線跡は安全が十分に確保されていない場合があります。廃線探索は、各自が自己責任において行ってください。