霧の中の絶景
- 犬吠駅から歩く
- 霧の中の絶景
誰もいない海岸
当日は、雨が降ったり止んだりの曇り空でしたが、それが原因なのか、屏風ケ浦の絶壁には霧が立ち込めていて、晴れの日とは違った幻想的な景色を楽しめました。

- 屏風ケ浦を歩いていく。
見渡す限り広がる高い崖…、話に聞いていた通りの絶景です。この崖は、打ち付ける波によって、長い年月をかけて形成されたらしく、侵食は今も続いているとのこと。

- 屏風ケ浦の雄大な風景。
陸地の後退を防ぐために、消波ブロックが設置されています。また、工事車両が出入りしていて、護岸工事が行われていました。

- 崖の上に発電用の風車が見える。
土曜日の昼間だというのに、屏風ケ浦にはほとんど人がおらず、波の音だけが聴こえてきます。お隣犬吠埼には、それなりに観光客がいたので、とても対照的です。
個人的には、人がいない方が落ち着いて鑑賞できて助かります。

- 陽に照らされて幻想的な風景に。
絶壁を近くで観察すると、見事に地層が露わになっているのがわかります。地質はとても脆く、崩れ易そうです。

- 近くで見ると、地層がはっきりと確認できる。
海岸沿いの道は、途中で通行止めになっていました。詳細はよくわかりませんが、所々で道が崩落しているらしく、通行は危険とのことです。

- この先は、崩落箇所があるため通行禁止。

- 霧に包まれた屏風ケ浦。

- 海沿いの道を歩く。

- 来た道を振返って見る。

- 侵食が進む崖。
- 犬吠駅から歩く
- 霧の中の絶景