犬吠駅から歩く
- 犬吠駅から歩く
- 霧の中の絶景
銚子電鉄に乗る
屏風ケ浦は、銚子の海岸線に広がる景勝地で、「東洋のドーバー」と呼ばれています。今回は、余っていた18切符を使い切るべく、JRを乗り継いで、銚子に向かいました。

- 銚子駅に到着。

- 銚子電鉄に乗り換えます。
屏風ケ浦へは、銚子駅からバスが便利ですが、折角の機会なので、今回は銚子電鉄を利用しました。
銚子電鉄は、JR線を降りて、同じ改札内の乗り換えとなります。

- 桃鉄のラッピングが施されたデハ1001車両。
ちょうど、桃太郎電鉄のラッピングが施されたデハ1001車両が来ていました。この車両は、車内もハドソンの広告で埋め尽くされています。ハドソンが大口のスポンサーになっているのでしょうか。

- 切符は車内で車掌が販売します。
切符は、車掌が車内で手売りしているので、行き先を言って、お金を払います。

- 犬吠駅に到着。
犬吠駅には、銚子電鉄の土産物店が併設され、観光拠点として賑わっていました。観光名所の犬吠埼も、歩いてすぐのところにあります。
地球の丸く見える丘展望館

- 「地球の丸く見える丘展望館」から屏風ケ浦を望む。
屏風ケ浦の遠景を望むなら、地球の丸く見える丘展望館がおすすめです。犬吠駅から徒歩15分の距離にあり、遥か遠くまで続く海岸線を一望できます。
当日は、天候が悪く、見通しはあまり良くなかったのですが、それでも屏風ケ浦の大きさが実感できました。
名洗の集落

- 畑の間を縫うように歩いていく。
展望館を後にして、いよいよ屏風ケ浦に向かって歩いていきます。展望館からは、徒歩でおよそ40分の道程です。

- 名洗のバス停に到着。
途中、名洗のバス停の前を通りました。帰りは、ここから銚子駅までバスを利用する予定だったので、念のため時刻を確認。かなり田舎ですが、終点が大学なので、困らない程度に本数はありました。

- バス停から海岸に向かって歩いていく。
名洗の停留所から屏風ケ浦までは、徒歩5分程度。名洗の集落を抜けていきます。

- 犬吠駅の入り口。

- お洒落な駅舎。

- 犬吠埼灯台に登ってみる。

- 灯台からの眺め。

- 名洗の旧バス停跡地。
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