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観音崎の遺跡巡り
観音崎の遺跡巡り
昨日、さば柄さんとデジ研の後輩の3人で、横須賀の遺跡探索に行ってきました。

- 浦賀駅からバスで観音崎へ。
実はさば柄さんとは、去年の秋にも一緒に奥多摩へ散策に行きまして、「Opera User Meetup」で知り合って以来「探索仲間」となっております。
こちらにレポートを書きそびれてしまったのは、ちょうどリニューアル時期と重なってしまったためで、いずれ「ありの木レポート」に記事を載せたいと思います。
さて今回は、観音崎の北門第二砲台と走水海岸の洞窟陣地の二ヶ所を探索しました。いずれも、tonotama氏のブログ記事 を参考にしました。素晴らしい探索記事を公開してくださっているtonotama氏に敬意を表します。

- 北門第二砲台の跡地。
浦賀駅からバスで観音崎に移動し、東京湾交通センターのある山の上に向かいます。砲台跡が並んでいるのをしばらく鑑賞し、観測所のある藪の中に入りました。

- 藪を掻き分け潜入。

- 石垣に挟まれた通路があった。
すると、観測所の遺構を発見。周囲を藪に囲まれているためか、目立った風化もなく、ひっそりと佇んでいました。

- 通路を進むと施設跡に到着。

- 観測所の跡地。まるで神殿のようです。

- 階段を下ってみる。
煉瓦造りの部屋は意外に広く、普通に暮らせそうな雰囲気でした。しかし、地下なので真っ暗。

- 煉瓦造りの壁。立派な窓枠。

- 掩蔽壕というより、住居のような部屋。
観音崎の探索を終え、バスで走水に移動。はじめ岩場を歩いていったので、洞窟の入口を発見できずにいたのですが、崖によじ登り、密林の中を探索して、ようやく二ヶ所の入口が見付かりました。

- 岬が見えてきました。

- 崖を登って、密林の間を進みます。

- 洞窟の入口を発見。
早速潜入してみたわけですが、tonotama氏のブログにて事前に構内図を見ていたので、それほどの恐怖感も無く探索できました。

- 早速、洞窟内へ潜入。

- 入ってみると、中は意外に広く感じました。

- 大人数が収容できそうな広い空間。

- 蛇行しながら奥へと続く謎の通路。

- さば柄さんと恐る恐る先へ進む。
奥へと続く坑道は、かなり距離があることに気付いて、若干の恐怖心を抱き、途中で引き返しました。
走水の探索を終えると雨が本降りになったため、田浦駅に移動し、引き込み線探索に切り替えました。雨で探索がどうなるかと心配していましたが、期待を上回る成果があり、とても楽しい一日でした。さば柄さん、ありがとうございました。
なお、ここに載せきれない沢山の写真がありますので、日記では覚え書き程度に留めておき、後日、ありの木レポートにきちんとした記事を掲載する予定です。
- 投稿日時
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2010年02月12日