アクセシビリティを第一に考えた設計

例えば、ありの木が請け負ったA社のサイトでは、既にトップページのメニューがFlashで作成されていました。ありの木では、一定基準のアクセシビリティを確保するため、Flashの代替リンクを隠し要素として配置するなど必要な対策を講じ、結果として検索エンジン評価で成果を挙げました。

FlashとHTMLの二重構造

Webデザインには非常に多くの知識が必要です

近年、ウェブサイトには多くの専門的な要素が求められるようになり、見栄えだけを追及してきた旧来のデザイナーでは対応しきれなくなっています。例えば、検索エンジンへの最適化(SEO)、音声ブラウザ対応をはじめとするアクセシビリティの確保といった、ごく基本的な事項は、デザイナーが設計を行う段階から考慮すべきでしょう。

デザイン、アクセシビリティ、SEO

ありの木は、グラフィックデザインを専攻する現役の美大生として、サイトの見栄えには徹底的にこだわりますが、アクセシビリティやSEOも一体的に設計していきます。ありの木は、ウェブサイトが持つ価値全体をデザインすることに注力します。

OSやブラウザに左右されない確かなコーディング

ありの木は、長年のウェブサイト制作で培ってきた知識と経験を活かし、環境によって差が出ない完璧なコーディングを目指しています。Windows機とMacOS機両方で確認作業を行える体制を整えており、IE5.5/6/7とFirefox1.5/2.0、Opera、Safariの各最新版などといった主要ブラウザで、デザインが崩れないように常に配慮しています。

デザイナーの視点で開発したCGI

デザインとプログラム開発は一体的に

ありの木が開発したHaruhikoCGI

ありの木では、CGIの開発も行っております。デザインとプログラム開発を一体的に行える利点を活かし、デザイナーの視点に立ったインタラクティブなウェブサイトを創造します。

既に、ブログツール、メールフォーム、アップローダなど主要なCGIは開発済みです。これらのCGIは柔軟な構造になっているため、様々なデザイン、用途に利用できます。

既存のウェブページとの融合が容易

ありの木は、静的なHTMLページによるサイト構築をおすすめします。それは、ブログやCMSではできない細かな表現までこだわりたいからです。もし、貴社のウェブサイトにブログやメールフォームを設置したいとお考えでしたら、ぜひありの木にご相談ください。ありの木が開発するCGIは、非常に簡単な作業で既存のHTMLページに溶け込ませることができますので、静的なサイトであっても、デザインや構成はそのままに、すぐに動的な要素を追加できます。


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