シンプルだからこそ実現できた使いやすさ

ありの木は2001年に無料の画像処理ソフト「ArtistX」を、2005年にはその後継となる「ArtistX Labolt(以下、Laboltと表記)」をリリースし、多くの皆様にご利用いただいております。そして、ユーザの皆様よりお寄せいただいたご意見を参考にしながら、改良を行ってまいりました。
特にLaboltは、そのシンプルな画面構成と機能を絞ったわかりやすいインターフェイスで、初心者の方々を中心にご好評をいただいております。
CMSへの組み込みにはLaboltが最適だった

2007年には、横浜市内の企業よりCMSへの組み込みに関してご提案いただき、システムや会社のご要望に合わせて若干の機能追加と仕様変更を行ったバージョンを供給いたしました。
Laboltをお選びいただいた理由は、無駄のないシンプルな構成で初心者も戸惑わずに使えること、ウェブ用の画像作成に必要な機能が搭載されていることなどでした。
必要な機能はそろっています
写真編集にこだわりたい方は、プロフェッショナル向けの市販ソフトが最適でしょう。しかし、日々作業に追われる事務の方や、画像処理が専門ではない初心者の方にとって、高価な市販ソフトは面倒で難解な道具でしかありません。

Laboltでは、画像をきれいに縮小したり、文字を挿入したり、明るさやコントラストを調整したりすることが簡単にできます。また、作成した画像は、プレビューを確認しながらJPEGやGIF、PNGなどウェブ用に出力することが可能です。
本当に必要な機能をわかりやすくご提供することが、ありの木は一番大事だと考えています。
初心者の目線で徹底的にこだわります
初心者や操作に不慣れな方のサポートは、企業の立場からすると大きなコストになります。Laboltには、初めてお使いの方向けに、ユーザの操作と同期して動的に作業手順を表示する「チャートパネル」という機能を追加でき、企業のコスト削減に寄与します。
また、作業上不要な機能については、あらかじめ無効にしておくこともできます。
詳しくは、ArtistX Labolt の「法人向け特別版」のページをご覧ください。